戦争の映画を見た感想文

この映画を見た感想をまとめると次のようになる。戦争とは悲惨で残酷であり、もう二度と起こしてはならないものである。戦争がどのようなものだったかを伝えるということがこの映画の目的であるのなら、これは一見ほとんどそれが達成されたかのように見える。しかしながら、本当にそれでよいのだろうか。私にはそれが経験という面によって不完全な理解にとどまるように思える。
映画を見てもあるのはせいぜい一過性の感傷のみ。このような過去の存在を未来の点に立って観賞しているにすぎない。つまり、映画の製作者ひいては戦争の体験者、戦争の記憶を過去に伝えようとした者などが伝えたかったことの多くが曲解されてしまうのだ。それは未来に生きる我々の基準でのみ想像されるからである。だが、発し手受け手の双方はその不完全性をまずは受け入れなければならない。現実を見つめなければならない。さもなくば進歩、前進というものはできないのである。
前述のような認識の不完全性を払拭するような手立ては今のところない。だが、薄めることはできる。我々はその方法を模索していく他ないのだろう。思いを相手に正しく伝えるために。

In 沖縄

沖縄行ってきた感想


ヤシの実ジュースはほとんど水だった。1玉1000円はお高い。もう絶対買わない。


てびちそばを食べた。豚足は普通少し固いが、この料理ではそれを煮込んでおりとても食べやすかった。


古宇利島で海を見たあとで湘南の海を見ると関東は汚いなあと感じた。


旅行に行って食事どころを見つけるとき、ネットからより地元の人からの評価が高いところの方が美味しいよね。


海風が強くて傘が壊れてしまった。何でも沖縄では台風の時傘を使わないらしい。(壊れるから)


初めて飛行機に乗ってみた。ジェットコースターみたいだった。


資料館の見方がいまいち分からない。


同じところに2回行くのもそれはそれで楽しい。違った発見がある。


三泊四日でした。楽しかったです。今度は夏に一人で行きたい。

防衛機制

防衛機制は無意識(スーパーエゴ)において行われ、不安や受け入れがたい衝動から守り、自分の自己スキーマを維持するためになされる、現実の否認または認知の歪みといった心理的戦略であるとされる。

引用Wikipediaより

とあるがもともと絶対的な現実など存在しないのだから否認も歪みもないでしょ。(言葉だけの解釈)
まあ、本質さえ分かっていれば言葉なんて関係ないんだけどね。

本人特定その2

記憶の上書きを人は嫌がる。だが、人は日々少しずつそれを行っている。
???
→急だから
→自分で行うぶんにはかまわない

そこで疑問に思ったのが、記憶と意思との関係だ。

有名な本はどうやって生まれるのか。そんなことを作家たちに聞くとそれが分かれば苦労しないときっと言われるだろう。だが、この世に有名である本と有名でない本があるのだからやはり違いは存在するのだ。

表裏一体

国民すべてがホントのことを言う。
国民すべてがウソのことを言う。

どちらも狂気である。
嘘をついてはいけないと言うが果たしてそうだろうか。

本人特定

よくある話で記憶を消されたAはA足り得るのかというものがある。それと同じようなケースとしてAの記憶をコピーされたBはA足り得るのかというものもある。いつか書いてみたい題材の一つである。~攻殻機動隊2期13話見た後に思ったこと~